Ultrasuede® は、フェラーリのテーラーメイドモデル車両の内装に使用されています。フェラーリに採用された製品は、厳しい品質が求められる自動車用途においてもラグジュアリーな柔らかさと滑らかな質感を実現するために、特別に開発された極上の製品ラインです。日本のさまざまなテキスタイル技術を駆使して丁寧に作られた、日本製の Ultrasuede® だからこそ実現できる唯一無二の製品です。
洗練された、高品質で柔らかな手触りで、優れた発色性と耐久性を備えた最高品質の製品であることが、フェラーリのテーラーメイドモデルをさらにアップグレードするための素材として選ばれた理由です。

Ultrasuede® は、上海のカーサ・フェラーリに展示されているテーラーメイドのフェラーリ 296GTS のシートに採用されています。Ultrasuede® は、テーラーメイドモデルのフェラーリを、より洗練されたラグジュアリーなものにアップグレードするために選ばれる特別な素材です。


用途:シート
上海の「カーサ・フェラーリ」は、フェラーリがブランドのすべてのお客様とパートナーに、さらに優れた質の高いサービスと体験を提供するためにオープンした、新しいコンセプトを持つ極上の空間です。また、「カーサ・フェラーリ」は上海のテーラーメイドセンター機能を担っており、1950 年代にマラネッロで始まった車両のカスタマイズとパーソナライゼーションの長年の伝統を受け継ぎ、ブランドから連想されるエレガンスとラグジュアリーを完璧に表現する新鮮で新しいデザインを提供しています。
蘇州河の北岸に建つ「新泰 1920」は、市内で最も活気のある場所の1つです。建物は古い織物倉庫を転用したもので、史跡として保護されています。当初の設計は、1920 年代の中国と西洋の建築様式を組み合わせたもので、伝統と遺産的価値を尊重しながら、さらに時代を超えた魅力を際立たせるよう改装されています。
イタリア語で「家」を意味する「カーサ」という名前は、フェラーリがあらゆる種類のビジネスや交流の場を通じて創造しようとしている親密な環境を映し出すために選ばれたものです。広々とした展示エリア、オーナーズラウンジ、上海のテーラーメイドセンターを備え、お客様やビジネスパートナーの皆様にくつろいでいただける、最高水準の設備に囲まれた最適な環境を提供しています。
テーラーメイドセンターでは、フェラーリのオーナー様が心ゆくまでカスタマイズを追求できるよう、ファブリック、レザー、木材、色、仕上げなどの仕様の幅広いオプションを提供しています。フェラーリのアトリエスペースでは、豊富に取り揃えられた専用の仕様から選択することが可能です。
テーラーメイドプロセスでは、始まりから納車まで、お客様一人一人に専属の専門スタッフが付き、車両の世界観を形作るあらゆる要素について、ご要望を伺いながら最終的な構成を作り上げます。カスタマイズできる機能の組み合わせはほぼ無限にあるため、他にはない自分だけの要素でパーソナライズされた一台を創造することができます。
お客様は、ブランドの歴史からインスピレーションを得るだけでなく、デザインとスタイリングの新しいアイデアを提案し、創造と再構築の両面から真にテーラーメイドの車を作り上げることができます。新しいセンターは、すべてのオーナー様にワールドクラスのテーラーメイドサービスを提供するとともに、本物の我が家のように感じていただける雰囲気づくりに努めています。